出産で高めの血圧が発覚

私は今まで高血圧の症状はありませんでしたが、妊娠して切迫早産で入院した時に、看護師さんが私の血圧に引っかかることがでてきました。

 

看護師さんが健康チェックに回ってこられた際、血圧測定をしながら今日の健康状態などを聞かれます。答えながら出た血圧は、収縮期が130程になることがありました。私は以前、高齢者の施設で働いていたため、130台は大丈夫という認識があったのですが、それは高齢者の話であって、私の年齢では血圧が高めと判断されるということにやっと初めて気がつきました。その時は深呼吸をして静かにまた測定してもらうと、血圧の数値はさがっていました。

 

血圧は話をしたり興奮したりすると上がりやすいですが、皆さん同じような状況で計っているわけですから、私は少し高めなんだとわかりました。
白衣高血圧といって、医師や看護師の前だと緊張して血圧が上がるというものもあるので、自分でも多少そのような原因もあるような気はします。

 

出産時には常にモニターに血圧も出ていましたが、一時収縮期が160台まで上がりました。産後も出産前と同じように、健康チェックの時に1度目は少し高めということが何度かありましたが、2度目には下がっています。
私の父や祖母は高血圧の傾向があるので、それからは私もその因子を持っているという自覚を持って、むやみに塩分を摂りすぎないように気をつけています。
その甲斐あってか、その後血圧が問題になったことはありません。

 

 

高血圧を治すためには

基本的に血圧というのはどうしても基本的には高くなりガチです。これは現代の食生活が高血圧になりがちであるからです。高齢者の場合、最高血圧が少し高めであろうともそんなに気にしないこともあったりします。加齢が原因であることが殆どであるわけですから、ほかに合併症がない限りは薬などでの治療はまだしないということが多いです。

 

高齢者は加齢とともに血管弾力性が減るということになりますから、これは仕方ないことでもあります。もちろん、ある程度は下げる事が重要になったりしますから薬などで下げる事が重要になります。薬で下げることは実はそんなに難しいことではないです。

 

それはよいことではあるのですが少なからず身体に負担もありますから、これは覚悟しておきましょう。ですが、基本的にはなんといっても運動や食事制限などをすることによって割と改善したりすることがあります。焦ったほうがよいということもありますが、少しずつ改善していくようにしましょう。高血圧というのは色々と定義があるわけですが、少なくとも160を超えたくらいから注意するべきです。一時的なものであれば大したことはないですし、割とよくあったりしますが恒久的にはやばい数字です。