冬に血圧が上がったことについて

私は、腎機能の低下を医者から指摘されて、塩分控えめの食事生活など食事の制限などの表などを渡され、常時血圧を測るように指摘されました。幸い血圧が急に上がったり高血圧の状態というわけではなく、その点まだ、慢性化するといったところまで病気が進行はしていなかったのですが、ある日突然、頭痛がひどくなりどうしようもなく頭の後が痛くなりました。

 

また血圧を測ったところ、上が200近くまで上がり、下も100近くありました。そこで、かかりつけの内科に通院しましたが、頭痛で血圧が上がったのか、血圧が上がったから頭痛になったのかと言う話になりました。

 

いろいろと検査をした結果、頭痛の原因を探すのが先ということになり脳神経外科に行き頭の検査をいろいろとしましたが、原因が分からず偏頭痛の薬をいろいろと試して合う薬が分かりその薬で痛みは、解決したのですが血圧が上がった状態は、変わらず時期的に冬だったので寒さが、血管や筋肉の収縮によって高血圧が起きたのだという話が、脳神経外科の医者の方からの話で私は、毎日、30分歩く事と低めのお風呂に長時間入ることにしました。そして心拍を測りゆっくりになるまで続けました。そしたら血圧が、正常に戻りました。

 

 

高血圧のとても人が多いです

高血圧の人というのは日本ではとにかく大きいです。日本全国で約4000万、予備軍を含めるとそれこそ人口の半分くらいがその対象になるといわれているくらいです。国民の約2人に1人が高血圧症と言われているくらいであり、まさに国民病といっても過言ではないです。高血圧であると言うことは症状もなく進行することが多いですから、これはなかなか怖いことになります。

 

いきなり脳梗塞や心筋梗塞、腎不全などの病気を引き起こすことがありますから、本当に恐ろしいといえるでしょう。老化によって起こりやすいことになりますから、ある意味で避けることが年齢によっては不可能と言える恐ろしい状態です。定義としては収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上の両方が満たされるとき、ということになるですがこれは割と簡単にクリアしてしまうことがあります。一時的にそのくらいになる人は割といます。

 

さすがにそれはよろしくないのは確かではありますが一時的であれば元に戻ることもそんなに難しいわけではないのでそこまで気にする年齢ではないのであれば過度に心配することはないです。ですが国民病になっていることは確かですから注意はしておきましょう。